2013年02月07日午前08時11分に公開されました

インドはアグニ6ミサイルの製造を開始した。

インドは、複数の核弾頭を搭載でき、射程距離が最大6.000kmの「アグニ6」ミサイルを開発している。

ヒンドゥー紙は2月5日、インド国防研究開発機構(DRDO)が、複数の核弾頭を搭載でき、射程距離が最大6.000kmの「アグニ6」ミサイルを開発していると報じた。

DRDO(インド国防研究開発機構)の情報筋によると、同組織は研究・設計作業を完了し、現在、重量に応じて4~6個の核弾頭を搭載可能なアグニ6の試作開発段階にあるという。

射程5.000kmのインドのアグニ5ミサイル - 写真:AFP 

以前にも、DRDOは射程距離の異なるタイプ1からタイプ5までのアグニミサイルの開発に成功していた。

ヒンドゥー紙は、射程700kmのAgni-1が2002年に開発され、射程2.500kmのAgni-2(1998年から)、射程3.500kmのAgni-3(2006年)、射程4.000kmのAgni-4(2010年)、そして2012年からは射程5.000kmで中国全土をカバーできるAgni-5ミサイルが開発されたと述べている。

インドは2012年4月にアグニ5ミサイルの発射実験に成功した。同ミサイルは1月26日の独立記念日パレードで披露された。ニューデリーは2014年から2015年にかけてアグニ5を実戦配備する予定である。

アグニ5は重量50トン、全長17,5メートルであるのに対し、アグニ6は重量65~70トン、全長20メートルである。両ミサイルとも3段式固体燃料ミサイルで、直径は2メートルである。

さらに、DRDOはロシアと協力して、最高速度マッハ2,8のブラモス超音速巡航ミサイルと、音速の5~7倍(マッハ5~マッハ7)の速度に達することができるブラモス2ステルス超音速ミサイルの開発も行っている。

テオTiDへung/ タインニên

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